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技術用語集
新着情報TOPICS

2018/09/26 NEW!
弊社、常務取締役の大塚泰雄が代表を務める モジュラーデザイン研究会の【ECM/MDI 第6回定例講演会】が 来る10月22日(月)に品川で開催されます。 モジュラーデザインに関する研究報告や事例発表の機会と なっております。 参加費は無料ですので、ぜひご参加ください。 申込みはコチラより。

2018/09/20 NEW!
橋本賢一の新著『実践 原価計算』が10月12日に日本能率協会マネジメントセンターより出版となります。こちらから予約を承ります。

2018/04/26
日本プラントメンテナンス協会の機関紙プラントエンジニア2018年5月号に、橋本の特集記事『業績に直結する改善活動の進め方』が掲載されました。

2018/1/5
日刊工業新聞社の雑誌「工場管理」2017年12月号に、田村の特集記事『人と設備の能力を最大化する工場レイアウトの鉄則』が掲載されました。

2017/05/30
日本プラントメンテナンス協会の機関紙プラントエンジニア2017年6月号に、橋本の特集記事『付加価値を生む最適資源配分』が掲載されました。

2016/06/29
日本プラントメンテナンス協会の機関紙プラントエンジニア2016年7月号に、橋本の特集記事『投資の意思決定と設備投資』が掲載されました。

2016/06/06
コンサルタントコラムのクイズに答えて書籍プレゼント! 詳しくは該当コラムをご覧ください。

2015/03/10
中央大学経理研究所発行の経理研究第58号に、橋本賢一の執筆した
<未来の利益に繋がる「管理会計」の活用>の記事が掲載されました。

2014/12/26
田村孝文・小川正樹の新著『すぐに使える工場レイアウト改善の実務』が12/26に発売になりました。

2014/12/10
日本プラントメンテナンス協会の機関紙プラントエンジニア2014年12月号に、橋本の特集記事『人・設備の最適組み合わせライフサイクルメンテナンス』が掲載されました。

2014/06/19
動画コラム「見てわかる改善の原則」シリーズをアップグレードしました(6/19最新コラム)

2013/11/14 
大塚泰雄の新著『トコトンやさしい原価管理の本』が11/14に発売になりました。

2013/10/11
日本モジュラーデザイン研究会2013年度研究成果報告講演会
橋本が講演を行いました。

2013/07/30
日本プラントメンテナンス協会の機関紙プラントエンジニア2013年8月号に、橋本の特集記事『マス・カスタム生産方式の構築』が掲載されました。

2013/03/21
税務経理協会発行の税経セミナー4月号に、小川正樹の執筆した明治大学専門職大学院「原価管理」の記事が掲載されました。

2012/08/10
小川正樹の新著『見える化でわかる原価情報システムの作り方と使い方』が8/10に発売になりました。

2012/03/19
橋本賢一の新著『正しい意思決定のための経済性工学がわかる本』が3/17発売になりました。

2011/09/09
橋本賢一の新著『見える化でわかる限界利益と付加価値』が9/9に発売になりました。

2011/08/29
日本プラントメンテナンス協会の機関紙プラントエンジニア2011年9月号に、橋本の特集記事『管理監督者の原価革新』が掲載されました。

2011/03/17
橋本賢一の新著『間接・サービス部門の原価管理』が3/17に発売になりました。

2010/12/20
田村孝文/大塚泰雄の新著『ムダつぶしコストダウン』が12/20に発売になりました。

2010/11/12
小川正樹の新著『開発段階の製品原価管理』が11/12に発売になりました。

2010/07/16
橋本賢一・大塚泰雄の新著『見える化でわかる売り値と買い値』が7/16に発売になりました。

2010/07/14
中国 西南科技大学の『国際IE大会』で橋本賢一と田村孝文が、中国のIEの推進をテーマに講演を行いました。

2010/03/25
小川正樹の新著『見える化でわかる原価計算』が発売されました。

2010/03/01
中部産業連盟 プログレス2010年3月号に小川の『コストダウンは設計から作り込む〜開発設計段階におけるコスト低減7つのヒント〜』 の記事が掲載されました。

2010/02/22
コンサルタントコラムを新設しました。不定期でコラムを掲載します。

2010/02/01
大塚泰雄の共著『第一線監督者マネジメントガイド』が発売されました。

2009/11/28
田村孝文の新著『図解でわかる生産の実務 作業改善 』が発売されました。

2009/ 8/20
小川正樹の新著『よくわかる「品質改善」の本』が発売されました。

2009/ 6/22
Me-learningはメンテナンス中です。詳細につきましてはお問合せください。

2009/ 5/15
『Business Risk Management』5月号に橋本の『生産性が高まる「ムダとり」のポイント』の記事が掲載されました。

2009/ 2/18
日本能率協会 2009生産革新総合大会で海外工場の生産革新について講演を行いました。

2009/ 2/18
小川正樹の新著『図解でわかる生産の実務 高品質・低コスト生産のすべて』が発売されました。

2009/ 1/19
Me-learningを再開しました。

2008/11/20
大塚泰雄の新著『よくわかる金型の原価管理とコストダウン』が発売されました。

2008/11/17
橋本賢一の新著『社長!経営が見えていますか?』が発売されました。

2008/8/29
教育研修ぺージリニューアルしました。

2008/8/22
橋本賢一の新著『よくわかる「ムダとり」の本』が発売されました。

2008/8/12
小川正樹の新著『よくわかる「レイアウト改善の本』が発売されました。

2008/4 / 1
Me-learning『計画・意志決定のための経済性工学』コース リニューアルしました。

2008/2/22
小川正樹の新著『絵でみる原価計算のしくみ』が発売されました。

マネジメントコンサルタント募集 マネージメント学習に役立つ技術用語集

技術用語集

用語説明・参考文献

     
   
用語説明・参考文献〜技術者のコストダウンに必要なキーワード
                           
   
         
     
  埋没原価 (マイボツゲンカ)
    sunk cost
     JIS Z 8121 「過去に支出された投資額のうち回収不能におちいった額。今後の行動決定に対して、関係のない費用を考慮の対象外におくことにより、比較検討を容易にするためのものである。」
     
    マザーボード (マザーボード)
    Motherboard
     コンピュータなどで利用される、電子装置を構成するための主要な電子回路基板。
     
    マスカスタマイゼーション
    Mass customization
     大量生産と受注生産の概念を両立させるもので、マスは量を追うことで生産コストを下げ、カスタマイゼ―ションは個々の顧客の要望に対応するため満足度の高い商品を提供し付加価値を得る。単純に製品ラインアップを増やすのではなく、生産や物流プロセスの改革やIT(情報技術)活用があって初めて実現できる。
     
    マハラノビスの距離  (マハラノビスノキョリ)
    distance of Mahalanobis
     インドの数学者だったマハラノビス(1893〜1972)が考案した、いくつかの特性間で相関関係をもつ多次元(多変量)空間中の距離を測定する方法。
     
     
  見積原価 (ミツモリゲンカ)
    Estimated cost
     事前原価計算により実際にかかるであろう原価を推定した原価である。見積原価の計算には概算見積基本見積詳細見積の三レベルの粗さがある。最も細かい粗さである詳細見積では見積価格×見積消費量によって見積原価を計算する。
     
    未来問題構造ツリー (ミライモンダイコウゾウツリー)
    Future Reality Tree
     TOCの思考プロセスで使うツールで、対立解消図で発想したアイディアを実現した場合に、新たな問題(UDE)が発生しないかを検証するためのツール。
     
    魅力機能 (ミリョクキノウ)
     製品の魅力を高めるための機能で、「見栄えを良くする」ためなどの働きをいう。魅力機能は、購入するかどうかに影響するパッケージングやデザイン、アフターサービスのような機能である。一般に製品機能には、使用機能と魅力機能がある。使用機能は、製品の存在価値を決める基本機能と、基本機能を達成するための補助的役割を果たす補助機能などである。
     
  名義尺度 (メイギシャクド)
    nominal scale
     名義尺度とは、観察される変数と数値を意味を持たずに対応させる分類基準である。たとえば、データをコンピュータで処理する場合、性別では男性を1、女性を2のように数値に対応させて入力する。これらの数値は性別を区別するために使われているだけで,重複さえなければ,男性を2、女性を1に割当ててもよい。つまり、ここでの数値は分類としての記号の意味をもつだけで、2は1より大きい、という数値としての意味は持たない。したがって,これらの数値を加えたり減じたりという計算は無意味なのである。
     
    メソッドロス(メソッドロス)
    Method loss
     非効率な製造方法によって発生しているロスのことで、使っている設備や治工具、その使用条件やそのレイアウトや作業手順などのまずさによって、いろいろなメソッドロスが発生する。バランスロス、干渉ロス、設備能力の違いによるロス、まずいレイアウトによる歩行ロスなどの総称であが、管理・監督者や作業者の製造管理上の実施効率ロスは含まない。
     
    メディアン、中央値 (メディアン)
    median
     JIS Z 8101「観測値を大きさの順に並べたとき、ちょうどその中央に当たる一つの値(観測値の値が奇数個の場合)、又は中央の二つの値の算術平均(測定値の個数が偶数個の場合)。」 代表値の一つで、有限個のデータを小さい順に並べたとき中央に位置する値。たとえば5人の人がいるとき、その5人の年齢の中央値は3番目に年寄りな人の年齢である。 ただし、データが偶数個の場合は、中央に近い2つの値の算術平均をとる。
     
  目的関数 (モクテキカンスウ)
    objective function
     JIS Z 8121 「目的達成の評価の尺度(たとえば総費用・利潤率・投下資本率など)が、関連する諸変量に対してどのような関係にあるかを示す式。」
     
    目的機能 (モクテキキノウ)
    Objective functions
     システムに要求される役割が目的機能であり、その目的機能を達成するためには、技術に固有のメカニズムがある。それは基本的にはエネルギーの入出力関係(エネルギーの変換)として表される。
     
    目的変数 (モクテキヘンスウ)
    response variable
     JIS Z 8101「実験結果を表す変数。応答変数とも言う。」予測の対象とする量を目的変数もしくは従属変数という。
     
    目標原価 (モクヒョウゲンカ)
     新製品の企画段階または既存製品の改良段階で開発・改良対象製品の目標とすべき原価である。見積原価計算の基本見積レベルと同一の方法で原価計算が行われる。
     
    目標原価の機能別割当方法 (モクヒョウゲンカノキノウベツワリアテホウホウ)
     目標原価を「完成品目標原価→機能別目標原価→加工部品目標原価」と順次展開する割当方法である。
     
    目標原価の構造別割当方法 (モクヒョウゲンカノコウゾウベツワリアテホウホウ)
     目標原価を直接構造物にブレークダウンして割当てる方法である。ほぼ構造が決まっていたり、技術進歩があまり顕著でない分野の開発設計、または、構造が比較的単純か類似性の高い製品、あるいは時間的制約がある場合にしばしば採用される。
     
    目標原価の割当方法 (モクヒョウゲンカノワリアテホウホウ)
     目標原価の割当方法は、機能別割当法と構造別割当法に大別できる。
     
    目標サイクルタイム (モクヒョウサイクルタイム)
    Target cycle time
     製品一個を加工するために必要な時間で、月間稼働時間÷月間生産量×稼働率の算式で求める。生産ラインの設計時などに使用する。
     
    モジュール
    Module
     半自律的なサブシステムで、他の同様なサブシステムと一定のルールに基づいて互いに連結することにより、より複雑なシステムまたはプロセスを構成するモノである。
     
    モジュール化
    Modulation
     新しい製品・部品を設計する場合、その全体構成や部品を新しく設計することなく、それぞれの要求機能に対してあらかじめ準備された製品・ユニット・部品・技術情報より適切なものを選び、組合せによって新しい製品を開発していく方法である。
     
    モジュールテーブル
     設計手順書を作ると垂直的・水平的インターフェイスが見えるので「要求性能・要求レイアウトなどの設計パラメータをどのモジュール数値にするか。部品の仕様をどのモジュール数値にするか。」を設計パラメータモジュールテーブルや部品仕様モジュールテーブルの形態に整理したテーブル。
     
    モジュラー型
    modular architecture
     機能と部品との関係が限りなく一対一に近く、すっきりした形になっているアーキテクチャで、あらかじめ設計しておいた部品を事後に寄せ集めて製品を組んでも、全体として立派な製品になる。
     
    モジュール性
    Modularity
     ある連結ルールの下で独立に設計されうるモジュ―ルを統合して、複雑なシステムまたはプロセスを構成すること。
     
    モックアップ
    Mock-up
     工業製品を設計する段階で製作される実物大の模型のことを言うが、CADおよびCAMの発達により、コンピュータ内のシミュレーションでこれらの作業が行われるようになり、従来のモックアップ制作と比べて大幅なコスト削減が実現している。