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書籍紹介
新着情報TOPICS

2018/09/20 NEW!
橋本賢一の新著『実践 原価計算』が10月12日に日本能率協会マネジメントセンターより出版となります。こちらから予約を承ります。

2018/04/26 NEW!
日本プラントメンテナンス協会の機関紙プラントエンジニア2018年5月号に、橋本の特集記事『業績に直結する改善活動の進め方』が掲載されました。

2018/1/5
日刊工業新聞社の雑誌「工場管理」2017年12月号に、田村の特集記事『人と設備の能力を最大化する工場レイアウトの鉄則』が掲載されました。

2017/05/30
日本プラントメンテナンス協会の機関紙プラントエンジニア2017年6月号に、橋本の特集記事『付加価値を生む最適資源配分』が掲載されました。

2016/06/29
日本プラントメンテナンス協会の機関紙プラントエンジニア2016年7月号に、橋本の特集記事『投資の意思決定と設備投資』が掲載されました。

2016/06/06
コンサルタントコラムのクイズに答えて書籍プレゼント! 詳しくは該当コラムをご覧ください。

2015/03/10
中央大学経理研究所発行の経理研究第58号に、橋本賢一の執筆した
<未来の利益に繋がる「管理会計」の活用>の記事が掲載されました。

2014/12/26
田村孝文・小川正樹の新著『すぐに使える工場レイアウト改善の実務』が12/26に発売になりました。

2014/12/10
日本プラントメンテナンス協会の機関紙プラントエンジニア2014年12月号に、橋本の特集記事『人・設備の最適組み合わせライフサイクルメンテナンス』が掲載されました。

2014/06/19
動画コラム「見てわかる改善の原則」シリーズをアップグレードしました(6/19最新コラム)

2013/11/14 
大塚泰雄の新著『トコトンやさしい原価管理の本』が11/14に発売になりました。

2013/10/11
日本モジュラーデザイン研究会2013年度研究成果報告講演会
橋本が講演を行いました。

2013/07/30
日本プラントメンテナンス協会の機関紙プラントエンジニア2013年8月号に、橋本の特集記事『マス・カスタム生産方式の構築』が掲載されました。

2013/03/21
税務経理協会発行の税経セミナー4月号に、小川正樹の執筆した明治大学専門職大学院「原価管理」の記事が掲載されました。

2012/08/10
小川正樹の新著『見える化でわかる原価情報システムの作り方と使い方』が8/10に発売になりました。

2012/03/19
橋本賢一の新著『正しい意思決定のための経済性工学がわかる本』が3/17発売になりました。

2011/09/09
橋本賢一の新著『見える化でわかる限界利益と付加価値』が9/9に発売になりました。

2011/08/29
日本プラントメンテナンス協会の機関紙プラントエンジニア2011年9月号に、橋本の特集記事『管理監督者の原価革新』が掲載されました。

2011/03/17
橋本賢一の新著『間接・サービス部門の原価管理』が3/17に発売になりました。

2010/12/20
田村孝文/大塚泰雄の新著『ムダつぶしコストダウン』が12/20に発売になりました。

2010/11/12
小川正樹の新著『開発段階の製品原価管理』が11/12に発売になりました。

2010/07/16
橋本賢一・大塚泰雄の新著『見える化でわかる売り値と買い値』が7/16に発売になりました。

2010/07/14
中国 西南科技大学の『国際IE大会』で橋本賢一と田村孝文が、中国のIEの推進をテーマに講演を行いました。

2010/03/25
小川正樹の新著『見える化でわかる原価計算』が発売されました。

2010/03/01
中部産業連盟 プログレス2010年3月号に小川の『コストダウンは設計から作り込む〜開発設計段階におけるコスト低減7つのヒント〜』 の記事が掲載されました。

2010/02/22
コンサルタントコラムを新設しました。不定期でコラムを掲載します。

2010/02/01
大塚泰雄の共著『第一線監督者マネジメントガイド』が発売されました。

2009/11/28
田村孝文の新著『図解でわかる生産の実務 作業改善 』が発売されました。

2009/ 8/20
小川正樹の新著『よくわかる「品質改善」の本』が発売されました。

2009/ 6/22
Me-learningはメンテナンス中です。詳細につきましてはお問合せください。

2009/ 5/15
『Business Risk Management』5月号に橋本の『生産性が高まる「ムダとり」のポイント』の記事が掲載されました。

2009/ 2/18
日本能率協会 2009生産革新総合大会で海外工場の生産革新について講演を行いました。

2009/ 2/18
小川正樹の新著『図解でわかる生産の実務 高品質・低コスト生産のすべて』が発売されました。

2009/ 1/19
Me-learningを再開しました。

2008/11/20
大塚泰雄の新著『よくわかる金型の原価管理とコストダウン』が発売されました。

2008/11/17
橋本賢一の新著『社長!経営が見えていますか?』が発売されました。

2008/8/29
教育研修ぺージリニューアルしました。

2008/8/22
橋本賢一の新著『よくわかる「ムダとり」の本』が発売されました。

2008/8/12
小川正樹の新著『よくわかる「レイアウト改善の本』が発売されました。

2008/4 / 1
Me-learning『計画・意志決定のための経済性工学』コース リニューアルしました。

2008/2/22
小川正樹の新著『絵でみる原価計算のしくみ』が発売されました。

マネジメントコンサルタント募集 マネジメントコンサルタント募集 マネージメント学習に役立つ技術用語集

実践 原価計算

―管理会計で未来の利益が増大する―

橋本賢一/著

日本能率協会マネジメントセンター                 

2018年10月12日発行 A5判 全344頁
\ 3,024

 >Amazon.co.jp    

原価計算は多目的であり、求める部門とニーズは実に広くなります。
本書は「原価計算と管理会計の実践的な活用」をテーマに、各部門(トップ、経理、技術、製造、生産管理、営業、情報、管理部門)のニーズに応えるよう原価計算の活用に重点におきました。
筆者がマネジメント・コンサルタントとして長年追い続けてきた「原価・コスト」というテーマで、コストダウン・価格決定・予算管理など、未来の利益を増大させるための管理会計の実践的活用を述べた実務書です。

書籍詳細

詳細内容

 
   第1部 原価・原価計算の種類 
  第1章 原価・原価計算の種類 −なぜ何種類もの原価があるのか−
  1-1 期間損益計算と原価の役割     ・決算書に原価はどのように出ているか
  1-2 未来の利益を増やす管理会計へ   ・なぜキャシュフロー計算書は生まれたか
  1-3 原価計算の目的は管理会計     ・原価計算の殆どは管理会計に使われる 
  1-4 財務と管理会計数値の不一致    ・なぜ改善しても経理数値に繋がらないか
  1-5 管理は人をアクションに導く     ・アクションなしでは何も変わらない 
   
  第2章 事業・製品別実際原価計算のやり方 −どの事業・製品が儲かっているかー
  2-1 事業・部門別原価計算と事業損益  ・成長性と収益性がある事業は?
  2-2 製品との関連分類の直接費・間接費 ・何が直接費で何が間接費か?
  2-3 原価計算は単価と消費量の掛け算  ・消費量の計算が圧倒的に大事
  2-4 製品別実際原価計算(個別原価計算) ・手間のかかる作業日報の記入
  2-5 製品別実際原価計算(総合原価計算) ・多種少量生産に向く原価計算は?
   
  第3章 部分原価・直接原価計算のやり方  −粗利と限界利益は何が違うかー
  3-1 全部原価と部分原価(変動費・固定費)・アクションなしではすべて固定費?
  3-2 変動費と固定費を分ける ・個別費用法で分けるのがベスト
  3-3 直接労務費は変動費として扱う   ・直接労務費が固定費では管理不在?
  3-4 損益分岐点を計算してみる  ・固定費を限界利益で回収する点
  3-5 5つの利益増大策         ・損益分岐点を下げる方法は?
   
  第4章 見積・標準原価計算のやり方    −事前に知る原価が圧倒的に大事ー
  4-1 事後(実際)原価と事前(見積・標準)原価 ・製品個々の実際原価は計算できない
  4-2 標準材料費の計算         ・投入と完成材料の歩留差を計算する
  4-3 設備費・金型治工具費の計算    ・汎用機と専用機では計算が違う
  4-4 標準加工費の計算         ・人と設備の標準時間を使い分ける
  4-5 製品別の見積・標準原価計算    ・製品別・工程別の1個当り原価を知る
   
  第5章 原価データとシステムの作り方   −事前原価計算に必要なデータは何かー
  5-1 事前原価計算には粗さがある    ・概算・基本・詳細に見積もる方法
  5-2 工順マスターの作成        ・材料消費量、工程別標準時間の把握
  5-3 標準原価マスターの作成      ・標準材料費・標準加工費の設定
  5-4 損益分析表の作成         ・製品別の損益と標準原価達成率
  5-5 コスト・時間テーブルの作り方   ・変動要因だけでコスト・時間を計算
   
   第2部 原価情報の活用  
  第6章 多目的の原価をERPで一元化  −標準原価を目的に合った原価情報にー
  6-1 評価とアクションのための原価情報 ・使い道・目的を考えた原価情報を出す
  6-2 真実の原価は標準原価        ・真実の原価を求め続けた歴史を知る
  6-3 予算と標準は目的が違う      ・予算管理でコストは下がらない
  6-4 原価情報システムの一元化     ・製品別の実績記録が不要になる
  6-5 製品別・部門別原価計算のやり方  ・一元化する計算例をやってみよう
   
  第7章 原価計算から原価管理へ  −原価が見えたらどのように使うかー
  7-1 役割:誰がコストを下げるのか   ・標準は役割を分けるために作られる
  7-2 課題:何をすればコストが下がるか ・効果のある課題を優先する
  7-3 あるべき姿:どれ位コストが下がるか・量から質へ原価分析する
  7-4 改善余地はどれ位あるか      ・技術段階のコストダウン効果が見える
  7-5 管理余地はどれ位あるか      ・製造管理のコストダウン効果が見える
  7-6 「誰・何・どれくらい」でまとめる ・コストダウン実施計画が立つ
   
  第8章 2つの原価管理でコストダウン −原価企画と標準原価管理(原価差異分析)ー
  8-1 原価企画のねらいと手順      ・高いレベルの達成目標を決める
  8-2 標準原価管理のねらいと手順     ・部門(人)別に原価を管理しているか
  8-3 標準材料費追求と材料費差異分析   ・良品に含まれる製造歩留ロスに注目
  8-4 標準労務費追求と労務費差異分析  ・稼働中の人・設備のロスに注目
  8-5 標準経費追求と経費差異分析    ・経費削減は使うときに見えるように
  8-6 コストダウンの推進活動      ・人の評価とアクションに導くには
   
  第9章 原価・価格見積と採算判断    −原価を使った意思決定と利益管理ー
  9-1 総原価の見積とABC原価計算 ・販売費のかかる顧客がいる
  9-2 基準販売価格で売りたい価格を出す ・積上販売価格をベースに考える
  9-3 価格の決定要素が変わった ・市場・類似・希望価格のいずれか
  9-4 価格決定シミュレーション     ・受注が決まる適正価格を見つける
  9-5 正しい意思決定ができるか     ・赤字受注でも儲かる製品がある
  9-6 原価管理から利益管理へ      ・管理会計の業績直結成果
   
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